JP / EN
YOKI Icon Play with Light.
App Store

光を鳴らす。
視るを聴く。

Musical Interface for Photography
SCROLL

「きれいな写真」は、
もう足りている。

YOKI Cameraは、自動で美しい写真を残したい人や、想い出を手軽にきれいに記録したい用途には向いていません。 その代わりに、光を入力信号として受け取り、偶然性を含んだ変化をその場で楽しむためのカメラです。

撮影とは、完成形を目指す作業ではなく、光と即興的に向き合う行為である。 シャッターを切った直後に、光の信号がどう歪み、どう反響したか。その反応をその場で体験してください。

エフェクターで光を演奏する

光は素材。どう鳴らすかは、あなた次第。

TYPE: UI Variety

TYPE: 多彩なエフェクター

歪ませたり、揺らしたり、にじませたり。
エフェクターごとに光の振る舞いが変わる。

STACK: Layered Effects

STACK: 組み合わせという設計

エフェクターを重ねることで、
光は予期しない反応を見せる。

ORDER: Signal Flow

ORDER: 繋ぐ順番も表現

順番が違えば、結果も変わる。
エフェクターは、かける順番そのものが設計。

Master the signals.

光の操り方を知る

Effectors

EQ

写真を「細かさ」と「大きな面」に分けて整える、画づくりの下地。

LOWMIDHIGH

Distortion

光を強く押し上げて限界で“潰す”ことで、荒々しい歪みを作ります。

DriveToneMix

Vibrato

色相を周期的に揺らして、現実から少しズレた「夢っぽさ」を足します。

RateDepthMix

Fuzz

“破壊的な歪み”。グラデーションを極端に削減し、版画のような荒々しいポスタリゼーション(階調飛び)を作ります。

FuzzBiasTone

Bit Crusher

階調や解像感をあえて壊して、ゲームや古い圧縮映像みたいな質感へ。

CrushRateJitter

Chorus

写真をわずかにズラした“二重像”を重ねて、厚みのあるダブルビジョンを作ります。

RateDepthMix

Phaser

画面の密度が呼吸するように、局所的な圧縮・膨張を起こす干渉系エフェクト。

RateDepthFreq

Delay

時間差のフレームを重ねて残像を作り、光の“余韻”が写り込む感じを演出します。

MixFeedbackSpread

Reverb

空間の反射・拡散感を足して、被写体の周りの空気が増えるような広がりを出します。

MixDecayRoom Size

Noise Gate

暗い部分を抑えて黒方向へ締める処理。写真の“底”が引き締まり、影がスパッと落ちます。

ThresholdRangeDecay

FAQ

Q1. 一般的なフィルターアプリと何が違いますか?

YOKI Camera は、写真を「きれいに仕上げる」ためのアプリではありません。
光を素材として扱い、エフェクトの種類・組み合わせ・順番によって表現を演奏するカメラです。
正解や完成形を目指すのではなく、反応や偶然性を楽しむ設計になっています。

Q2. 無料で使えるエフェクトはありますか?

はい。基本的なエフェクトは無料で利用できます。
追加のエフェクトは、アプリ内ストアから購入できます。

Q3. エフェクトをかけても、思い通りの結果にならないことがあります。

YOKI Camera では、光を等しく信号として処理します。
そのため、エフェクトの組み合わせや順番によって、予期しない反応が生まれることがあります。
それも含めて「演奏」として設計されています。

Q4. エフェクトの順番を変えると、なぜ結果が変わるのですか?

エフェクトは、前段の処理結果を次の処理が受け取ります。
そのため、かける順番自体が表現の一部になります。
音楽のエフェクトと同じ考え方です。

Q5. アプリが正常に動作しない場合はどうすればいいですか?

アプリや端末の再起動で改善する場合があります。
それでも解決しない場合は、サポートページに記載の連絡先までご連絡ください。

YOKI Icon

体験する。

YOKI Cameraは、万人受けを狙うアプリではありません。
この世界観に共感するあなたへ。

Download on the App Store
← PhotoGenreLab
YOKI Camera Guide
📷

YOKI Camera
使い方ガイド

光を信号として操作する — エフェクターカメラアプリ

← →キー または 下のボタンで進めます

01 — コンセプト

🎸 ギターエフェクターで
写真を「演奏」する

YOKI Camera は音楽のエフェクター文化を写真に応用したアプリです。
光を信号に見立て、歪ませ、揺らし、重ねることで今までにない写真表現が生まれます。

🎛️
10種類のエフェクター
歪み、揺れ、残像など多彩な加工手段
🔗
自由な接続順序
順番を変えると仕上がりが変わる
💾
プリセット保存
お気に入りの設定を A/B/C に記憶
02 — エフェクター一覧

🎚️ 10種類のエフェクター

それぞれが異なる効果で光を変化させます

EQ
質感の調整
DISTORTION
激しい歪み
VIBRATO
色が揺れる
FUZZ
色の破壊・階調飛び
BIT CRUSHER
粗いデジタル感
CHORUS
像に厚みを追加
PHASER
呼吸する歪み
DELAY
時間差の残像
REVERB
拡散・残響
NOISE GATE
暗部を締める
03 — エフェクターの操作

🦶 エフェクターのオン・オフと調整

1
フットスイッチ(銀色のボタン)をタップすると、エフェクターの ON/OFF が切り替わります。ON の時は 赤いランプが点灯します。
2
スライダーを動かして、効果の強さやトーンを調整します。
3
「?」ボタンをタップすると、そのエフェクターの説明が表示されます。
04 — エフェクトボード

🎛️ エフェクトボードで順番を変える

エフェクターの適用順序を変えると、同じ組み合わせでも結果が変わります。

📝 編集モードでドラッグして並び替え
使わないエフェクターはボードから外せます

05 — プリセット

💾 プリセットで設定を保存

お気に入りの設定を A / B / C の3つのスロットに保存できます。

TAP
タップで保存済みのプリセットを呼び出し
HOLD
長押しで現在の設定をそのスロットに保存
06 — まとめ

✨ さあ、光を演奏しよう

YOKI Camera はただの写真アプリではありません。
光を鳴らし、視ることを聴く — 新しい写真体験をお楽しみください。