Media
PhotoGenreLab では、書くことや話すことを通して、写真との付き合い方を考え続けている。
書籍、note、podcast。形式は違っても関心は同じで、写真をどう見ればいいのか、どう語ればいいのか、なぜ惹かれるのかを探っている。
写真は大量に消費されているのに、語られる機会はまだ少ない。音楽がジャンルや歴史とともに深く聴かれる文化を育ててきたように、写真にも同じような厚みを持った文化が育つ余地があると思っている。
この発信は、その可能性を少しずつ確かめるための記録でもある。
書籍は考えをまとめて固定したもの。note は更新され続ける思考のログ。podcast は言葉を通して写真を眺める時間。
ここに並んでいるのは答えではなく、写真について考え続ける過程そのもの。
この記録が、誰かの見方を少し変えたり、写真を見る時間を長くしたりするきっかけになれば十分だと思っている。
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BOOK写真ジャンル論
ロックやジャズのように──ジャンルが写真文化を駆動させる。
なぜ写真だけが「語られない」のか。なぜ写真は「消費」されて終わるのか。
本書は、音楽ジャンルや美術史に学びながら、写真に新たな分類体系「EPT」を与え、 写真を「語り合うための道具」として再発明する試みである。
※ EPTプロジェクトの理念的基盤となる一冊。 BUY ON AMAZON ↗ -
NOTEPhotoGenreLab 公式 Note
思想の実験場、あるいは制作日誌。
なぜ私たちは写真を「再発明」しようとするのか。
「撮る文化」から「見る文化」への転換、写真における「ジャンル」の必要性、 そして各プロジェクトの裏側にある美学と論理を綴る。
※ PhotoGenreLabの思想活動のメインストリーム。 READ WRITINGS ↗ -
PODCAST写真思考 (Podcast)
写真はなぜ、音楽のように語られないのか。
静止画は「見る」ことを強いるが、「語る」ための余白を与えない。
本番組は、AI(NotebookLM)との協働により、論理的なテキストを“有機的な対話”へと変換する実験。
記事で「読む」思想と、音声で「聴く」思索。その往復が、写真文化に新しい立体感をもたらす。
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